■友情の像 サンクトペテルブルク市からの贈り物



とても可愛い女の子二人の銅像が長居公園南西入口付近にあります。
地下鉄御堂筋線長居駅で降りて直ぐのメインとなる入口です。



案内板には

友情の像
この像は、大阪市の姉妹都市であるロシア連邦のサンクト・ペテルブルク市(旧称:レニングラード)から寄贈されたもので、二人の少女は両市間の友情を象徴しています。
製作者は、サンクト・ペテルブルグの彫刻家ミハイル・アクーシン氏です。
寄贈 昭和62年11月

とあります。



友情の像に平和のシンボルであるハトがとまっている。
素晴らしいね。
とは思いません。
私、ハトが大嫌いなのです。
長居公園ではハトのエサやりが禁止されています。



しかし告知というか案内板が非常に少なく探さなければ見つけられないほどなんです。
しかも立派な物でなく紙にプリントしたような・・・実に残念。
ですからエサをやる人が後を絶ちません。



公園の周りはマンションやテナントビルが多いのでハトの糞害が問題になっていると思うんだけどなぁ。

なぜハトが平和の象徴とかシンボルだとか言われるのでしょう。
ハトはおいしく食用になるのですが、ハトを食べなくても生活が出来るほどに平和なんだという理由からハトが平和の象徴等言われるようです。
なんてことは冗談で別な理由があるそうですが私には興味がありません。
そのハトが、サンクト・ペテルブルク市から寄贈された可愛い「友情の像」の頭にとまりフンを垂れるのです。
もう毎日垂れまくっています。
あのね、例え銅像でも人間の形をした物の頭部にフンを垂れる光景とは見ていて気分の良くないものです。
何とも思わない人もいるでしょうが私は嫌ですね。



なんて考えながら写真を撮っていると、いきなり噴水がビューッと上がって驚きました。
ハトは屁とも思っていないようです。
毎日のことですからね。



そしてお友達がやって来ました。
まさに友情の像?
なんだかねぇ、違うよねぇ、絶対に違う違う。

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