■地面のタイルを見て楽しむ



長居公園の外周を歩いていると写真のようなタイルが敷かれている事に気付きます。
例えば相撲場の前には相撲のタイルがありプールの前には水泳のタイルがあります。
外周沿いに関する施設等に関連づけされたデザインで敷かれています。
あれ?さっき見たデザインのタイルと一緒だ!という場所もあります。
私が見た範囲では11種類のデザインがありましたが見落としているかもしれませんので各自で見つけて楽しんで下さい。





長居公園でセミ取りをしましたが木が高いので取り辛いかな。
セミ取りなら近所の小さな公園の方が楽しめた記憶があります。
長居公園にある自然史博物館ではセミの抜け殻を沢山収集したものを展示しています。
関西文化の日には入場料が無料になるので植物園とともに家族で楽しまれてはいかがですか?
さて大阪に来て驚いたことの1つにセミの多くがクマゼミである事です。
我が故郷和歌山県の片田舎ではアブラゼミが多くクマゼミは稀少でプレミアム感のあるセミでした。
まるで反対なんですよ。
現在住んでいる大阪ではアブラゼミが稀少で本当に見掛けません。
それにセミの種類が少なく感じます。
たまたま見掛けないだけかも知れませんが、ほぼクマゼミな状態の印象ですね。
和歌山にいた頃は色々なセミがいて毎日のようにセミ取りに明け暮れていた事を思い出します。

セミ取りのタイルですが1つ気になる事があるんですよね。
それは太陽なんです。
太陽の描き方だけ違うような気がするんですよね。
あとから別人が付け加えた様な・・・。
なぜ太陽だけがバカボンに出てきそうな懐かしい太陽の描き方なんでしょう。
セミ取りの上にある1枚目の子供が遊具で遊んでいるタイルの写真や泳いでいるタイルの写真にも太陽が描かれていますが違和感がありません。
「えっお前 太陽 描いたん?」
「おれ 描いてへんわ」
「まじ? お前だけ 描いてへんのんちゃうかぁ?」
「うそやん おれも描いとくわ」
って感じだったのでしょうか。
長く見ていると、これはこれで良い感じでもあるかなっと思うようになりました。



モ、モグラって懐かしいなぁ。



しかもモグラの目?よく見るとメガネ?がサッカーボールのデザインになっています。
そっか 明るくて眩しいからサッカーボールデザインのサングラスをしているって事かな。



往生しまっせー チッチキチーの大木こだまさん?似の人が走ってる?
そう言えば子供の頃、たらこ唇っぽい人をクチビルゲって言ってたなぁ。
クチビルゲはバロムワンに出てきた怪獣だそうで、すっかり何の怪獣かなんて忘れていました。
どんな風貌だったかも忘れていたので画像検索しましたが、こりゃ酷い。
頭部が大きなクチビルそのままってキモ過ぎるわ。
こんな奴の名前で同級生を呼んでいたかと思うと、ちょっと反省。







地面にデザインされた何かがある場所って歩くのが苦手なんですよ。
何かね、作品を踏みつける事に気が引けるんだよね。
特に顔の部分とか嫌だなぁ。
意識的に踏まないように歩いてしまう。
気にしない人は全く気にしないんだろうけど私は気になって仕方ない。
小心者だから、その影響なんでしょうね。





最初は「コンテストで入賞した人達の作品がデザインに採用されているんだろう」と思っていたんだけど、これって多分同じ人の作品?っぽいよね。
もしかすると有名な人の作品なのかも知れませんが、存じません。
ちょっと昭和レトロっぽい雰囲気があるように感じます。



ただ歩いているだけでも色々と発見できる長居公園って楽しいですよ。
何度来ても飽きません。
長居公園は幸せの公園なんですよ。

3Dセンサー搭載歩数計


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