■時系列ゼロのページ5



長居公園で けん玉をしながら歩いている人を発見。
凄いなぁ。
色々な人が居て楽しい公園です。
手前に写っているブレた物体は飛んでるハトです。




子供が遊んでいる けん玉の糸が切れたので繋いで使っていたんだけど交換でもしてみようかと分解してみました。
分解と言ってもグニグニとねじって皿(皿胴)の部分を外すだけです。
買った時と同じ形で糸を交換する必要性は無いらしいのですが、今回は同じ形でやってみたいのでデジカメで撮っておきます。
写真のように大皿を上にした時に玉側への糸が左から出ています。
右利き用だそうです。



糸の切れていない けん玉の糸を測ってみると約42センチありました。
子供には少し長いようですが糸の調整が出来るなんて知らないもんで買った時のまま使ってきました。
小学生なら35センチ程度で良いらしいです。




替え紐はネット通販で売られています。
タコ糸でも良いかなと思ったのですがナイロン糸が良いそうなんで家にあった下振用の糸を使ってみることにしました。
職人が現場で使う道具の替え糸です。
工具なんかで有名なトラスコ中山の品です。
え?トラスコ中山って大阪?だったんですけど東京に本社を移転したようです。
でもサイトを見ると東京本社、大阪本社になってます。
東証1部(9830)に上場しているようですね。
そんな事はどーでも良いのです。




玉側にはビーズがあるので無くさないように。
同じように交換するだけなので、それほど難しい作業ではありません。

DVD けん玉


もともと人間の脳はネガティブに偏向している(ネガティブ・バイアスと言う)のですが普段の生活で特別にネガティブでなければならないという理由はありませんでした。
ポジティブでもネガティブでも良かったわけです。
なぜネガティブに偏向するのかというと長い人類の歴史の中で「食べ物」や「天候」「天敵」「病気」「諍い」等々から自分や家族を守るため楽観的には生きてこれなかった為です。
楽観的な人間は死んでいく若しくは殺されていくという過酷な状況で子孫を絶やさぬよう生きてきたのです。
つまりは今現在生きている人の先祖がネガティブ・バイアスであったがゆえに自分まで命が繋がっていると考えられます。
どこかの代で楽観し警戒を怠り命が絶えた場合は今の自分はこの世にありません。
先祖代々ネガティブ・バイアスなDNAが受け継がれているのです。

今は明日の食べ物に困る人は少ないでしょうし天候が荒れても家に居れば問題なく、死と隣り合わせの日々を暮らすなんて事は無いに等しいです。
ですから楽観的に生きることを許されています。
それどころかネガティブ=ダメ的なレッテルが貼られているくらいです。
楽観的に生きることこそが優であり正であると思い込んでいる人が多いのですが危機が迫って無く安心して暮らせる環境の中で許される生き方でしかありません。

非常事態が起こった場合、それまではあまり必要とされなかったネガティブ・バイアスが自分や家族の命を救うこととなります。
そう先祖代々が楽観的にならず命を次の世代へ繋いだようにです。
反対にDNAのスイッチが入らず楽観的なままの人たちはどうなるのでしょうか。
命が未来へ受け継がれず、その代で絶えてしまうのです。

2011年3月に福島原子力発電所が核爆発しましたが多くの人々はマスコミを信じ、まるで大したことのない出来事として受け入れました。
放射能に対しても一時的に出たチリかホコリのように受け入れ政府の言うままにガレキを全国にばらまき焼却し被災地から避難せず汚れた空気や水、食べ物を摂取しています。
それまでの法律では核廃棄物として特別な保管や処理を要する放射性物質に汚された食品や物品も制限値を変更してまで流通させている現実を厳しく見ていません。

この様な非常事態に楽観的に生きると命を奪われ絶えてしまいます。
しかし多くの人々は情報統制下で自分に被曝症状が出るまでの間、今までの生活スタイルをキープし今までと同じ思考、同じ方法で生きようとします。
何だかんだ言って自分は80歳や90歳まで生きられると思っています。
まさか数年以内に命を奪われるなんて思ってもいません。
どこかの大学の教授はチェルノブイリでの被曝研究でその怖ろしさを熟知しているにも関わらず知らない人々に「笑っていれば放射能はやってきません」などと非科学的で幼稚なウソをつきました。
DNAのスイッチが入らない人、入っているが楽観的でいつづけたい人は彼のメッセージを喜んで受け入れ安心しながら淘汰される道を選びました。

死んだらどうなる 丹波 哲郎


長居公園をウォーキングしていると「死んだら こんな感じの所を歩き続けているのかな」とふと思うことがあります。
永遠に続く道を人々が黙々と歩いている。
その流れの中に自分が居る。
顔見知りの人が歩いている、見知らぬ人が歩いている、ひたすら黙々と歩いている。
自分を追い抜いていく人、私に追い抜かれる人、人それぞれのペースで永遠に歩いている。
そんな時に丹波 哲郎さんの事を思い出したりするのですよ。
自分の命が永遠だと勘違いしていた頃は丹波 哲郎?何だか面白いおっさん程度の認識だったのですが自分に先が見えてくる今、彼の本を読むと別な意味で面白さを与えられます。



サントリーのトリスハイボール缶です。
アルコール飲料は飲みますが311以降は製造所が何処にあるのかで製品を選ぶようにしています。
味は二の次ですね。
被曝するよりはマシという考えで生きています。
というのもジュース等を含む飲料系は水がメインで使われているので放射性物質の混入が気になるわけです。
いくらRO(逆浸透膜濾過)で濾過してもトリチウムという放射性物質は取り除けないので要注意です。
関東エリアでは現在でも上水道の中に放射性物質が検出されているのですが、ほとんどの方は政府を信じ水道水をそのまま飲まれていることでしょう。

飲料メーカーは放射能検査していますとは言いますがデーターは一切公表していませんし政府の言うがままの高い制限値で流通させている可能性も無きにしもあらずという想定です。
自分で買って飲む商品は銘柄と製造工場を決めています。
工場が西日本にありその他材料の産地が怪しくないもの。
この度、頂き物で普段飲まない品ですので製造所固有記号から調べてみることにしました。
以前ならばサントリーは製造所固有記号から製造場所が分かったのですが今では問い合わせなければ正しく分からなくなっているようです。
実に消費者サイドに立っている会社で嗤えます。
隠匿したい?なんて根性の曲がった私は勘ぐっちゃいます。
こんなメーカーの商品は自腹では一切買いません。
消費者を欺いてる社風があると感じる訳です。



缶の裏面を見ますとロット番号の次にスラッシュBハイフンWとあります。
インターネット上にある古い情報ではBは大阪(大阪市)と載っていますが現在は違うようです。
サントリーのお客様センター(0120-139-310)に電話で聞いてみると赤丸部分にて兵庫県という事が分かるらしいのです。
電話オペレーターが言うには工場が多いので電話で聞いて貰わないと分からない(教えない)そうです。
あのね、いくら工場が多くても千も万もいかないでしょ。
サントリーのホームページに掲載若しくは検索できるようにすりゃ消費者にとって簡単でスピーディーなのに敢えて非効率な問い合わせ時のみお答えしますってあたりがサントリーさんの明確な意志が表れています。
番号通知さえすれば携帯や家電からフリーダイヤルでお客様センターに問い合わせることが出来るようなので出先で買う際は聞いてみると良いかもね。
日中だけしか繋がらないだろうけど。

アルコールチェッカー


Home


■時系列ゼロのページ
スタンドロック・前カゴカバー・いぬのきもちより俺の気持ち
■時系列ゼロのページ2
赤サフドライイースト・新聞拡張員・大野智さん
■時系列ゼロのページ3
ギュロン ビスケット・ヤマダ電機家電フェア・NPWプロレス
■時系列ゼロのページ4
浜村淳さん・口が臭い・幸せとは
■時系列ゼロのページ5
けん玉糸交換・ネガティブ・バイアス・サントリー製造所固有記号
■時系列ゼロのページ6
陸上自衛隊八尾駐屯地エアーフェスタ 戦車 大型ヘリ 体験試乗




Copyright (C) 2015 Nagai kouen et cetera All rights Reserved

inserted by FC2 system